新潟の枝豆・茶豆特集(枝豆消費量全国1位!?)

SPECIAL FEATURE  |  特集

枝豆王国・新潟。
旬の味を、知り尽くす。

新潟といえばお米。でも新潟県民が誰よりも愛してやまないのが、実は枝豆です。
作付面積は全国トップクラスなのに出荷量が追いつかない理由——
それは、地元の人が食べてしまうから!?そんな枝豆王国の魅力をご紹介します。

新潟の枝豆
新潟枝豆が特別な理由
新潟の枝豆畑

新潟県は、枝豆の作付面積が全国トップを誇る枝豆大国です。ところが不思議なことに、出荷量は作付面積ほど多くありません。その理由は単純明快——新潟県民が自分たちで食べてしまうからです。

夏になると新潟ではザルに山盛りになった枝豆が食卓に並ぶほど、枝豆は県民の食生活に深く根付いています。スーパーや直売所には枝豆が多く並び、夕方には売り切れてしまうことも珍しくありません。

新潟の枝豆が美味しく有名な一つのワケは、早生品種から晩成の品種まで、時期に合わせ色々な品種の枝豆が栽培されているから。

新潟の枝豆の中でも特に有名なのが黒埼茶豆です。新潟市西区の黒埼地区で栽培されるこの茶豆は、茶色の薄皮に包まれており、深いコクと甘み、そして濃厚な香りが特徴です。八分ザヤ程で収穫するため、実入りはやや小粒です。

また新潟では6月中旬から下旬の早生品種に始まり、9月下旬まで異なる品種が順番に旬を迎える「枝豆出荷リレー」が行われています。3ヶ月以上にわたって新鮮な旬の枝豆が楽しめるのは、多品種栽培が盛んな新潟ならではの特徴です。

新潟枝豆
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新潟産 枝豆・茶豆 各種
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夏の、枝豆出荷リレー

新潟の枝豆は一種類ではありません。6月下旬から9月下旬にかけて、異なる品種が順番に旬を迎えます。それぞれの品種が持つ個性——甘み、コク、香り——を、季節とともにお楽しみください。

6月下旬
〜7月上旬
黒埼産 早生枝豆
旬の走りを味わえます。茶豆のような風味や甘みをもつ品種が多く、暑い日のビールのおつまみにも最高です。夏の始まりを告げる枝豆です。
7月中旬
〜8月上旬
矢田産 早生枝豆
あふれる甘みが大人気。矢田地区の豊かな土壌が育てた、ジューシーな一品です。
7月下旬
〜8月上旬
黒埼産 本茶豆
コクと香りが深まる逸品。黒埼茶豆の中でも特に評価が高い「本茶豆」がいよいよ登場します。
8月上旬
〜8月中旬
矢田・西山産 茶豆
夏のピークの旨み。各産地の茶豆が出揃い、食べ比べも楽しめる最盛期です。
8月中旬
〜8月下旬
黒埼産 ピカリ茶豆
甘み際立つ品種です。夏の終わりに向かって、さらに甘みが凝縮された風味をお楽しみください。
9月中旬
〜9月下旬
黒埼産 さかな豆
秋の終わりを楽しむ逸品。シーズンを締めくくる品種で、深みのある味わいが特徴です。

各品種の出荷時期は天候や生育状況により前後することがあります。最新の在庫状況はオンラインショップでご確認ください。

黒埼茶豆
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黒埼産 本茶豆(時期限定)
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品種と産地の特徴
黒埼茶豆

新潟の枝豆といえば「茶豆」が代名詞です。通常の枝豆(青豆)とは少し異なり、薄皮がほのかに茶色くなっているのが特徴で、香りと甘みがあります。

産地の中でも黒埼地区(新潟市西区)は特に有名で、農家の皆さんが丹精込めて育てた流がこの地域の枝豆を全国屈指のブランドに育てています。矢田・西山地区もそれぞれ独自の味わいを持つ産地として知られています。

枝豆は収穫後すぐに鮮度が落ちる繊細な野菜です。当店では当日または翌日発送を基本とし、できる限り鮮度の高い状態でお届けしています。

枝豆の最後を締めくくるのは、「さかな豆」という品種です。栽培数がそれほど多くないため「幻の枝豆」とも言われ実が大きくコクと甘みがあります。同じ「新潟の枝豆」でも、品種・産地・時期によって全く異なる味わいが楽しめるのが魅力です。ぜひ食べ比べてみてください。

枝豆食べ比べセット
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新潟産 枝豆・茶豆 食べ比べセット
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